2008年 建さんのコメント集
■宣言時の発言
より
メジャー移籍がダメで
「もう広島には戻れないという気持ちで宣言した」(スポニチ12/31記事より)
■12月24日 移籍は越年へ
「待つしかない」
■12月14日 「進展はない。複数の球団から話が来ているけど、僕は待つしかない」
■12月12日 「大物選手から交渉が進められているので、僕は後の方になっているみたい。できることをやって準備していきたい」
「代理人には『年内には決まるようにしたい』と言われている」と話した。
■12月05日 代理人からの連絡については
「8日以降にならないとわからないね。連絡を待つ状態」
■12月01日

メジャー球を使い始動
「チームが決まるまでに、やれることはやっておきたい」と精力的に体を動かした。秋季練習終了から約3週間。「かなり怠けていたから、そろそろ体をつくらないと」

メジャー球でのキャッチボール。「若干、滑る気はするし、縫い目も粗いように感じる。でも、きょうは試合の感覚で投げてはいないから」。50球を投げ、感触を確かめた。
球を受けた長谷川も「建さんが、投げてて違和感を感じませんでした。慣れるのも早いんじゃないですか」

メッツ、カブスなど複数球団からオファーが届いているが「連絡はまだ先でしょ?見通しについては全く見当がつかない」と話した。
「早く決まれば、気持ち的にもピリっとするんだけど…。FAすれば、こういうことは付きものだけどね」と不安は隠さない。決定は年内か年越しか。今後の見通しが立たず、キャンプまでのスケジュールもつくれない中、「体だけは動かしておきたい」と見切り発車を決めた。
「体でバランスの崩れているところを直しておきたい」と体のケアも進める。
「もちろん練習はしっかりやっていかないと。体がたるんじゃいけないので」

メジャー移籍が本当に実現できるかどうか、一抹の不安は残る。それでも「FAして、行き先はなくてもそれも道だし、決まったら決まったでうれしい。今はだらけそうでピリッとしないところもあるけど、思いつめてもしょうがないから」
「焦らずにやっていきたい。自分は自分のことで精一杯」

■11月27 最後の行事 ナインとお別れ
「もちろん寂しいですけど、自分の選んだ道なので…」と選手全員との最後の行事にしんみりとした顔。交渉状況に関しては「(代理人から)連絡が来ないと話は進みませんから」


ブルワーズが獲得を断念したという一部報道には、「耳には入っていないし、知らない」と慎重に言葉を選んだ。
■11月25 移籍先
「希望としては優勝したいのが一つ。黒田がシャンパンファイトで、外国人選手に交じって無邪気に笑っていたのもうらやましかった」。元同僚の姿が刺激となっていることを強調する」
「決まるまで何も言えない部分が多い。(決定は)12月になってからではないでしょうか」


「今は(代理人の)話を待っている状態。早く決めたいというのはあるけど、年明けになるかも」
移籍先の条件について「優勝したい気持ちがある。優勝を争えるようなチームに行きたい」
「早くは決まらない。12月に入ってからになる」と見通しを語った。
「同じチームだった黒田(ドジャース)のシャンパンファイトは、うらやましかった」と、優勝争いができる球団を希望した。

「メジャーはどういうチームが強いか、あまり見当がつかないけど、優勝できるチームでやりたいというのは確かにある。自分が入って優勝できるようなチームにできればいいけど」と明かした。
「黒田がうらやましかった。無邪気な笑顔で楽しそうにしていたのがね」
「希望どおりにいけばいいですけど、慌てずに探したい」
「その日その日にできることをやるだけ。(球団が決まって)その日に合わせてくれと言われたら、その日に合わせられるよう、しっかりやるだけ」。

■11月20日 メジャー複数球団からオファー
「(オファーがあって)ほっとしました。いよいよだなという気持ちはある。不安もあるけど挑戦したい」
「代理人と話してから、はっきりした(オファーの)内容がわかると思う。まだイメージがわかない」
「球団名など細かいことは言えないが、1球団ではないのは確か」
「挑戦したい思いが、より強くなった」

球団の所在地や条件の希望は「イメージが出てこない。しっかり時間を使っていきたい」
「この年齢での移籍で、多くの方から『頑張って』という声を頂く。いよいよという気持ちです」

「代理人から連絡がありました。(オファーが来た球団は)1チームでなく、複数です。(日本残留は)ありません。(相談相手いるものの)黒田や松坂に会うことがあっても、ちょっと向こうの様子を聞くくらいだと思う。1人1人置かれている立場も異なるわけだし、自分のことは自分で考えて決めたい.(大リーグの公式球を近日中に取り寄せる予定)向こうの球はよく滑ると聞いている。投手として敏感なところだから、知っておいた方がいい」

「子どもに『アメリカの地図ある?』って聞いて借りましたよ。まだ見てないんですけど」と屈託なく笑う。その表情に迷いはない。「不安は大きい。カミさんも心配しています。でも挑戦したい」


2人の娘からは「(メジャーに)行って、頑張って」と言われたという。
■11月13日 FA宣言記者会見
「メジャーでやりたい。(カープに)愛着があるので離れるのは寂しいが、自分でどこまで(大リーグで)通用するか期待している。これまでの応援していただいた人には感謝したい」と目を潤ませた。

「初めての経験だし、期待と不安が半々。やればできる、というところを見せたい」と話した。岡島(レッドソックス)らの交渉役を務めたグリーンバーグ事務所と代理人契約を結んでおり、「(球団を選ぶにあたって)ぜいたくは言っていられない。僕自身が対応していかないといけない」と語った。

広島東洋カープ公式HP 高橋建投手FA宣言記者会見より
メジャーに挑戦することへの期待と不安は半々です。
でも知らないところですし、野球じゃなく"ベースボール”なので、若干不安の方が大きいですね。

目標は、活躍することはもちろん、1つでも多くのウイニングボールを家族に渡したいです。
左のピッチャーでは岡島選手が活躍されていますが、僕もシンカーを武器にして活躍したいです。

カープを出るのはさみしいですが、お世話になりましたという気持ちです。
応援していただいた方には心から感謝しています。けっこう野次もいただいたんですが、それも良い経験でしたし、親近感のある市民球場でいろいろな言葉をいただくと、心が熱くなりました。
本当にありがとうございました。


会見での一問一答は 中国新聞に

「ある意味、FAで悩むことは、もうなくなったかな…という感じ」
 「左腕は「岡島投手(レッドソックス)が成功しているのはシンカー系の球があるから。ボクもそれが武器になると思う」とポジションは問わない構えだ。

「実は先発へのこだわりもそれほどない。中継ぎが適していれば、中継ぎでいい」

「投手としての動きはまだ、自信が持てる」


対戦したい相手、チームはある。「ヤンキース相手だとメディアが取り上げてくれる。レッドソックスも人気はすごいし、そういう相手に投げたい」
「松坂と投げ合いたい?そうですね。僕はすべてに関して決断が遅いけど、彼はズバズバ決めている。決断力はすごい。今度、おごってもらいたい」

4人の監督の下で投げてきて、一番印象に残っている言葉
「去年、ブラウン監督にもう一度先発でやってみたいと言った時、快くOKしてくれたこと

広島で、カープのユニホームを着て学んだことは
我慢すること。そして信念です
■11月11日 FA権を行使して大リーグ挑戦
「FA権を行使します。アメリカを第一に考えたい」

権利を取った時からアメリカでやりたい気持ちがあった。アメリカの野球は別世界だと思う。向こうでまず1勝したい」と語った。

「年齢的にも挑戦にはエネルギーが必要になるが、自分を信じてやるだけ。左投手は向こうでも少ないし、有利に働くと思う」と話した。

FA残留を認めてもらえていないカープにはいられない、という覚悟はしている」と退団を決断したことも強調した。

広島アスリート携帯サイトよりこれ以外で補足すると
「左投手は有利だし、シュート系の球が大きな武器になると思う」
過去最高齢でのメジャー挑戦になるが「フィールディングなどは若い選手に負けない」
「まずは1勝したい。ウィニングボールを日本に持って帰って、家族に見せたい」


希望は米国。見当もつかない世界。だからこそ挑戦したい。いろんな思いがあって悩みました。一番は家族のこと。上の娘も高校受験だし、下の娘は中1。(米挑戦の)話しはずっと以前から家族としていた。答えはいつも「頑張って来て」と言ってくれた。(FAを取得した)04年から常に心の片隅にあった。自分が左投手ということもあって、有利だと思っていました。
「シュート系の球は(米でも)大きな武器になると思う。とりあえず目標は1勝。決断できたことが何より僕にとっては大きい」

39歳でメジャーデビューを果たした桑田真澄を上回る史上最年長のメジャー挑戦だ。「桑田さんは、カッコよかったですね」。来年、40歳でメジャーデビューを果たせば、“日本人最年長メジャーデビュー”の記録も更新する。

■11月10日 「状況は何も変わっていません。五分五分?そうですね」
■11月09日 「答えは、まだ…」

今シーズン終了後から「アメリカの野球がどんなものかすごく興味がある」と繰り返してきた。「チームメートだった黒田が今季、移籍したドジャースで投げる姿に刺激を受けた」
年齢的にもラストチャンスの左腕は、慣れ親しんだ広島を離れ、夢の舞台に挑戦することを決めた。 代理人については「意中の人は何人かいます」と着々と準備を進めている。
(報知だけメジャーへの記事!?)
■11月07日 「まだ五分五分」球団からは残留を要請されているが、依然結論は出ていない。
この日、大野練習場(広島県廿日市市)でキャッチボールなどで汗を流した後、「カープかメジャーというより、宣言するかどうかで悩んでいる。(リミットまで)あと10日ぐらいですね。もう少し悩みます」と話した。
■11月04日 FAに関して
「結論は出ていない。まだ迷っているのは確か」と話した。今後は球団との交渉は行わず、FA公示期間中に球団へ自らの意思を伝える。

「迷っています。日本でも米でも野球をやることに変わりない。どちらを選んでも生きていけると思う」と話した。期日は迫ってきているが「球団との交渉はもうないです。結論が出たら球団に伝えます」
■10月25日 2回目のFA交渉
「球団には申し訳ないけれど、まだ悩んでいる」と明かした。ブラウン監督の続投決定には「カープの野球を変えてくれた人だし、マーティーの下でやりたいのは確かだけど…」

「現状を話しただけです。本当に悩んでいる。気持ちがまだ不安定だからはっきりと出せない」
鉢合わせしたオーナーに「夢を追いかけるにしても、カープに残るにしても、その選択を応援する」と声をかけられ「ありがたいことです」と感謝した。

ワールドシリーズをテレビで見るたび、気持ちが傾くという高橋。長女の優さんから「行けと言われた。僕より向上心があるよね」と笑った。

■10月23日 2回目のFA交渉を前に
「聞きたいことも特別にないし、ゆっくり考えます」
対談 二宮清純ゼンソク人間学シリーズ4・5 高橋建さんとの対談
こちらです。必見!
■10月19日 メジャーか残留か
「去年までとは(メジャーに)行きたい気持ちが違う」と話す一方で「一歩踏み出せない自分が情けない。この球団やチームメートが好きだから…」とも。今オフを夢実現への最後のチャンスとしながらも、依然として球団、地域への愛着も口にする。

「かっこいい言い方をすればメジャーは夢、希望。FA権を取ってから5年間ずっと思い続けてきた。こういうのは今年で最後にする。だから迷っている」

「五分五分という気持ちもあるけど、いきたいという気持ちが強いのは確かです」
「(米大の)プレーオフとかはよく見ていていろいろと思うことはある。自分もあと現役は2年ぐらいではないかと思うし、去年まで以上に行きたい気持ちが強い」
「家族とは(メジャーの)話はしている。一人でいく選択肢もある」
「肩も8割ぐらいできあがってきた。下半身強化に努めたい」
■10月10日 FA権行使について
「行使するかどうか悩んでいる。五分五分の状態。他球団が手を挙げてくれれば、話を聞きたい気もある」
国内よりメジャーかという問いには「その可能性は高い」と話した。
メジャーに関して「アメリカの野球がどんなものか興味がある。一緒の活躍は無理だけど、黒田が耐えている姿は強いインパクトがあった」
要望するのは「宣言残留
「ニュアンス的にはそういうことも伝えた。球団にも例がないからね」
「僕にとってカープは大好きな球団。チームメイトが必死にやって一致団結しているのが何より好きですから」
「残ったとしても後悔はしない。チームメイトが好きだから」
■10月06日 FAについては白紙
「ゆっくり考える。(行使するか否か)すべてを含めてこれから考える」
■9月03日 4回4失点で降板後のコメント
「毎回ランナーを出してしまいリズムに乗ることができなかった。そんな中で5回に同点に追いついてくれて、みんなに感謝しています」
■9月02日 巨人3連戦の登板を前に
「打線が援護してくれて勝てているだけ。緊張せず、いつも通り必死にやりたい。粘っていかないと」
■8月27日 6回2失点(自責1)降板後のコメント
「今日は調子はよくなかったが、それなりのピッチングはできたと思う。ホームランはシュート。甘いところにいったので上手く打たれた。
何とか逆転してほしい」


試合後のコメント
体調は万全ではなかった。「どこが悪いとは口にしたくない。元気な時と違い不安はあった」と明かした。
「最低限のことはずっとやっているが、勝たないと意味がないので残念。勝てるよう工夫したい」
広島アスリートマガジン8月号インタビュー
【再ブレイクの胸の内】 「その境地は、“必死”の産物」 高橋 建
 こちら
■8月22日 25日に先発予定のケンさんも気合十分だ。横浜戦は1勝0敗で、13イニング連続無失点中と得意としている。「3連敗したけど粘っていてチームの強さは感じられた。あとは先発。マーティーがいつも言っているように試合をつくらないと。監督のために?もちろん。一試合一試合が大事」
■8月15日 3回4失点で降板後のコメント
申し訳ないです。今日は、球が全体的に高かった。先制してもらって、同点に追いついてもらって、逆転してもらった中で、こういう展開になってしまって本当に申し訳ないです。
■8月06日 ヒーローインタビューはこちら
ピンチでシンカー
「しつこくいったよ。あれが一番低めにいく球種だから」。バルディリスを三振、代打浅井を一邪飛に仕留めた。
「一番低めにいく球だから。こうやって必死に低めに投げていけば、勝つチャンスが来る」
「四回のピンチでコーチがマウンドひと呼吸ついてくれたのが助かった」

同じ左腕の山本昌の通算200勝達成が「励みになる」と高橋。
「性格が温厚そうな方ですよね。失礼かもしれないけど、僕もそんな性格だから(球界の)先輩がすごい成績を残すと励みになる」
7季ぶりの2けた勝利が見えてきた。
「それは目標だけど、今はまず次の試合で勝つのが大事」。
■7月31日 オールスター2回1失点
「中二日だったので、体調面でどうしようないところもあった」と制球の狂いを自ら指摘。「やはり(いい打者には)ストレートが高めにいくと、打たれるということを痛感した」と1失点の中身を振り返った。


試合後、携帯のメールを見ると、優さん、舞さんの2人の娘から「ダルビッシュも点を取られたからいいよ」とメッセージが届いていたことを明かした。

緊張はなかった。ダルビッシュ?意識せず各打者に直球は2、3球投げようと思っていた。終わったあとホッとしたし、楽しめました
■7月28日 ヒーローインタビューはこちら
7回2失点で7勝目
特に七回、失策絡みで失点した直後、一死二、三塁で大道、鈴木尚を気合で退けた。「あそこで粘りの投球ができたのが良かった」。ポイントでの勝負を自賛した。

 「NGワード」があった。例年、苦手と言われる「暑さ」に関する質問を、報道陣に何度もされるのを嫌った。「暑さを気にしても、仕方ないから」。真夏日続きのこの夏の好投は、そんな問いに対してマウンドで示した答えだった。

今季の対巨人戦防御率は0・90で、4戦3勝と相性は抜群だ。「巨人戦だけでなく他のチームにも自分のピッチングはできているよ」と胸を張った。

オールスターファン投票で選ばれたことを「ファンにプレゼントをもらった」と表現する。だからこそ「楽しみたいという人もいる。僕は投げるからには必死にやっている姿勢を見せたいと思う」

励みになったのが、39歳にして初めてオールスター戦にファン投票で選出されたことだった。
「自分の投球を見てくれている人がこれだけいるんだな、と思って。本当にうれしかった」。


「ファンの方に素晴らしいプレゼントをいただいた。せっかく1位で選んでもらって、球宴までに勝ちたかった。防御率も気にしていました」。この日の快投で防御率は2・93に。「自責は? 1点? 防御率は? 計算の仕方が分からないんですよ(笑)」。2点台になったことを知った高橋の顔は、本当にうれしそうだった。

「ファンの皆さんにも必死にやってる姿を見せていけたらと思う。球宴は真っすぐで勝負したい」。球宴へ最高の形で弾みをつけた建さん。39歳ベテラン左腕は「車がほしい」とMVPを狙っている。

■7月20日

毎回走者を出しピンチの連続 7回は2連続三振で切り抜ける。
「よくない中でも粘ることはできた」と振り返った。

「立ち上がりはよくなかったけど、そういう中でも粘れたと思う

先発として役割は果たしたが、チームの逆転負けに険しい表情。
「勝たなければ仕方ない。今のチーム状態の中でも、みんなで頑張るしかない」と声を振り絞った。

「139球?球数は今まで気遣ってもらっていたからね。でも、勝たないと仕方がない…」。

■7月13日 阪神相手に7回を2失点
「調子は普通だった。なかなか勝てないね」

ここ3試合の先発ではいずれも6回以上を投げ、2失点以内に抑えている。「粘りの投球はできている。これを続けていきたい」と誓った。
■7月07日 オールスターファン投票1位選出について
「正直びっくり。まさかこの年で出られるとは思わなかった。30代最後の年にファンの方に大きなプレゼントを頂いたと思う」
「交流戦で打たれた楽天、オリックス勢を抑えたい」
39歳での先発投手部門1位で、史上最年長記録を更新。「大きなプレゼントをいただいた。普通は年を取ると、人気がなくなるものなのに…」。

カープ公式サイトより
「正直ビックリしています。30代最後の年に、ファンの方に大きなプレゼントをいただいた気持ちです。本当に嬉しいです。 まさかこの年で出られるとは思っていなかったので、今回は特別な想いがあります。ありがとうございます。
カープは今面白いゲームをしていると思いますし、その中でルイスのいいピッチングが僕にも刺激を与えてくれています。そのおかげでいいピッチングができて、結果も出ているので、ルイスにも感謝したいです。
0点で抑えたいですし、真っ直ぐで勝負したいですが、それほどスピードが出ないので(笑)、シーズンと同じようなピッチングができるように頑張りたいです。」
■7月06日 6回2失点 降板後の談話
「6回の青木の一発がね・・・。一番投げたくないところに投げてしまった。あそこ以外は粘り強く投げれたと思う。あの一発が本当に悔しいよ・・・。」
「自分の中で整理がつかず投げてしまった。打たれる確率の高い球だし、冷静に考えれば投げるべきではなかった。」

「冷静に判断してゲッツーの欲しいところで取れた。粘れるようになったのは自信になる。それしかないから。足は大丈夫です。勝たなきゃしょうがない。勝てるようなアクションを必死にやっていく。」

「勝てなかったのは凄く残念。それでも、勝てるように必死にやっていくだけ」

「(打球が当たった)足のほう(左太もも)は大丈夫。直撃したときはびっくりしたけど大丈夫だよ。」「行かせてくれと伝えた。」
■6月29日 6回1失点 降板後のコメント
「今日は東出、赤松選手など守備陣に助けてもらいました。久々のマウンドでしたけれど、一球一球集中して投げることができました。ただ、2回表の1失点、あそこははっきり言って防ぐことができたはず。もったいなかった。」


「心技体とも、少しずつ上昇した感じがある」と手応えも口にした。
ここ3試合の先発で結果を残せなかっただけに「切り替えることだけを考えてやってきた」と言う。白星はお預けとなったが「相手投手が良かったので、仕方ない」とさばさばしていた。
■6月25日 首痛
「ほぼ完治した。交流戦は自分の投球ができず、歯がゆい気持ちがあった。貢献できなかったので気分を一新して頑張りたい」
「首はほとんど大丈夫。もう投げられる状態にある」
「ちょっと落ち込んだ時期もあったけど、気持ちもリフレッシュできた。すぐに戻れればローテを1回、2回飛ばしただけになるしね」
■6月16日 首痛で抹消され早期復帰を熱望
「ずっと痛いながらやってきた。ベストな状態で戻ってくるのがいいのだろうが、チームに迷惑をかけたくないし、早く帰ってきたい
■6月14日 首の違和感で1回途中で降板
「何も話すことはないが・・・本当に申し訳ない」
■6月13日 西武戦 先発が予想される建さん
「今出せる力を全力で出す。状態は良い時に近づきつつある」
「頑張るだけ。相手は一発がある。不安を抱えていってもしょうがない。悪い時のイメージは脱したと思う」
週刊ベースボール インタビュー記事より こちら 7/3
■6月10日 ここ2回の連敗に、雪辱を誓う
「もう一踏ん張り、気持ちを強く持っていかなかれば」と自らを奮い立たせた。


オールスターファン投票中間発表で3位に話を振られると、笑顔を見せ
感謝です、本当に。4、5月がんばったことがファンの人に感じ取ってもらえたのだと思うし、すごい感謝です」
「出ないと味わえない雰囲気もあるし、そういう意味では」と、出場を1つの目標として挙げた。(広島アスリート携帯サイトより)

「ファンの方に4、5月頑張ったのを感じてもらったのは励みになる。名前が載るのはうれしい」と喜んだ。
「やっぱり出たいというか、ああいう雰囲気は何人も味わえないですから。選ばれるように頑張りたい」(デイリー)
■6月07日 「・・・」 ノーコメン
■5月31日 苦手ノムさんと対戦するに当たって
「いい思い出がない。オーソドックスな野球をされると思いますが…」。しかし今季は防御率リーグ1位の1・53で6勝を挙げているだけに「自分の投球をするしかない」と誓った。


フェルナンデスに1回、5回と2発を浴び
「集中力が散漫になって、捕手のミットに向かっていけなかった」としょんぼりしていた

9安打8失点
「自分の投球ができなかった」

「天候は関係ない。集中力が足りなかった。向かっていく自分がなかった」
■5月23日 6回1失点で6勝目
「今日は先頭打者へ四球などで球数が増えてしまった。最後はちょっとだけバテたね」
「今日は暑くて、汗の出方が尋常ではなかった。序盤からしんどかったが、あの併殺が大きかった」と言葉とは裏腹に、ポイントの場面を笑顔で振り返った。
「あれはうれしかった。二遊間に感謝したい」。守備でもり立てた梵、東出にベンチでペコリと頭を下げた。(5回の併殺)

ハーラーダービーの単独トップには、「まだ始まったばかりだから」と前置き。「終盤にそういう争いができていれば最高」と前を見据えた。

「明日も勝って交流戦を5割(2勝2敗)にして広島に帰りたい」
■5月22日 交流戦・オリックス戦に向けて
「今まで通りの投球をすればいい。チームの連敗を止めたい」

「交流戦でも今まで通りやるだけ。連敗を止めたい。春先やオープン戦と比べたら状態は格段にいい。投げてて気持ちがいいような感じかな」
■5月16日 ヒーローインタビューはこちら
怖い打線だから低めを意識して強く投げた。しんどかったです。必死にいくこと、打たせて取ることを考えて投げた。あの併殺が大きかった」
「防御率トップ?まだまだ。新聞の成績の欄で一番上にいるのは嬉しいけどね。今のいい状態を継続していきたい」

広島の選手が(全国の)新聞に載ることはそう多くないから、うれしいよね
試合後、携帯電話をチェックするのが待ち遠しい。中学生の二人の娘が、塾での合間に祝福メールを送ってくれる。「僕の活躍が、自分たちのお小遣いに直結するのが、分かるようになったのかな」と
「今のやり方は間違っていないと思っている。それを継続していくよ」
「僕は器用じゃないから、心技体どれか一つでも欠けたら駄目」という。「心」の部分では、2人のまな娘の存在が大きな支えだ。「塾で勉強しながらも、僕の登板の結果を気にしてくれているから」。
■5月09日

どうやって勝てばいいのか分からない。打撃コーチに聞いてください」。高橋は口にしたくはなかったであろう言葉を、思わず吐いた。覇気を見せなかった打線への思い。39歳は、投手陣みんなの気持ちを代弁した。

唯一の失投は四回だった。先頭のガイエルに右翼席へと運ばれた。佐々岡が球団記録を持つ通算無失点にあと1回及ばず。「あれは(捕手のサインに)首を振って、スライダーを投げた。納得している。できることなら佐々岡さんに追い付きたかったけど」。7回1失点。自分の仕事をした自信があるから、胸を張れる。

防御率は1・62となったが、好投が報われない悔しさは残った。「これからは、限りなくゼロに近い点数に抑えていかないといけない…」。

1000奪三振について
「プロに入った時は想像できなかった。去年、一昨年と調子の悪い時期に目標にして、励みにしていた」。
「首を振ってのスライダー。根負けした。自分では納得している。調子は悪くなかった」

■5月03日 横浜を6回無失点に抑え4勝目、打っては先制の今季1号2ランホームラン
ヒーローインタビューはこちら


毎回先頭バッターを出す苦しい投球
「きつかったけど要所に低めやコースに投げ分ける意識がいい結果につながった」
「いまの僕の投球は、シュートが軸。それをいかに生かすかを考えている。(ストライクゾーンの)対角線を意識した配球だね」

先制の2ランについて(7シーズンぶり通算3号本塁打)
「まさか入るとは・・・。でも自分で打って得点できたのは嬉しい」
「いつかはもう1本打ちたいなと思っていた」
前カードの東京遠征で「実はブラウン監督から、打撃でワンポイントの助言をもらった。監督には“これで本塁打も打てるぞ”といわれたんだよね」と笑った。

好調でも浮かれず
「今の状態がいつまでも続いてほしいけど、いつか調子が落ちる時がくる。そこでどうするかということが大事です」と改めて気を引き締めた。

「調子が良いのがいつまでも続いてほしいけど、ガクッと来る時もある。それが僕の課題。そこをいかに踏ん張るか」
■5月02日 今季4度目のデーゲーム先発になる高橋は、「昔はデーゲームが苦手と言われていたけど今は克服できた」と苦笑い。「悪循環の感じはないし、一試合一試合をしっかり投げたい。今年は下半身に違和感が少ないので粘れている」と好調の要因を挙げていた。
■4月26日 横浜を7回3安打0点に抑え3連勝
ヒーローインタビューはこちら
「今日は前回の登板よりも少し抜けた球が多かったので、低めの制球だけは特に意識していた。5回と7回は特に粘り強く投げられましたね。低めに集めることができました」
「勝ててよかった」
■4月19日 巨人戦 1−0で5年ぶりの完封勝利
高橋建さんのヒーローインタビューはこちら
その他コメント あとで追加します。
「僕は完投も完封もしたことがある投手。だけどその味は忘れてたかな…」

2人の娘の良きパパは報道陣から「ウイニングボールがいいお土産になるのでは」と問われると「いや、きのう買い替えてあげた携帯電話の方が喜ぶでしょう」と照れくさそうに笑った。

「最後まで、投げさせてくれたことに感謝したい」

39歳0カ月での完封は大野豊の41歳8カ月に次ぐ球団史上2番目。佐々岡の最後の完封は34歳7カ月だ。
「佐々岡さんを抜いた? すごい投手だったので、近づけるのはうれしいことですね」


3月から禁煙した成果も出た。「40歳を超えても現役をやりたいからね」
↑↑デイリーの記事 ほんと!?ならいいことです。
■4月12日 「鬼門」の立ち上がりを乗り切初り、今季初勝利に
「早くこういう日が来てほしいと思っていた」
「開幕戦の大竹の姿や、ルイスの向かっていく投球に勇気づけられた。見習わなきゃいけない」と謙虚だった。
■4月12日 中日戦 今季初勝利 高橋建さんのヒーローインタビュー
  お立ち台は高橋建・梅津・横山投手の3人 詳細はこちらで

アナウンサー:まずは高橋建投手です。今季初勝利おめでとうございます。
建さん:ありがとうございます。

アナウンサー:初回先頭バッターを出しましたが、その後は0に抑えました。今日のピッチング振り返っていかがですか?
建さん:そうですね。課題が初回だったので、それを何とか0点に抑えられて波にのれました。はい。

アナウンサー:今日はバックも盛り立ててくれたと思います。いい守備がたくさん飛び出しましたね。
建さん:そうですね。レフト線の当たりを天野(天谷くんを言い間違える建さん^^;)君がシングルで抑えてくれたりとかね、左中間の打球を赤松くんが捕ってくれたりとか・・・はい?間違えた(笑)?あの、がんばってもらいました。はい。

アナウンサー:さて、このホーム広島市民球場で今季初勝利となりました。改めて今のご感想は?
建さん:ホッとしているんですけど、まあ次も勝てるようにがんばります。


アナウンサー:最後に(ファンに向けて)高橋投手にお願いします。
建さん:そうですね。是非ドラゴンズに連勝したいんでね、明日も応援してください。よろしくお願いします。 
■4月12日 中日戦 試合を振り返って建さんのコメント
「1回は固さが出てしまったが、あそこを0点に抑えたことが大きかった。それからレフト戦の打球、天谷がシングルヒットに止めてくれたし、センターの赤松もいい守備をしてくれた。とにかく野手の人に随分助けられました。野手の人たちの気持ちがしっかり伝わってきたので、自分が何とか抑えなきゃいけないんだ、という気持ちを強く持って投げました」
■4月07日 「次の登板で取り返したい。ヤクルトはラミレスが抜けたけど、ガイエルとリグスがいるので脅威。体調は問題ないですよ」
■4月01日 広島市民球場開幕戦 対阪神戦 5失点
「今日は自分のピッチングが出来ませんでした。みんなに本当に申しわけない。次の登板でしっかりと取り返したい」
■3月31日 阪神戦登板を前に
「あのときは体が温まっていなかっただけ。新井もそうだけど、抑えないといけないのは金本さん」

新井に対して
「イメージはできている。すべてのボールを駆使して抑えたいね」
■3月25日 2軍中日戦に先発 6回3失点
「立ち上がりが課題。早く試合にとけ込めるようにしなければいけない」
前回の課題を解消するため、調整法を変えたが結果に結びつかなかった。
3回以降は「体が動くようになってきた」
「何も課題がないままシーズンに入るよりは不安があった方がいい」と14年目を迎える最年長投手は下を向かない。
■3月24日 ウェスタン調整登板を前に
「若い選手に変なところを見せるわけにはいかない」と、チーム最年長投手のプライドをかけてマウンドに立つ。
「打たれて1軍に上がるとファームの選手に刺激がなくなる。数字的なモノもしっかり見せておきたい」
今季の目標として「やはり2ケタ勝ちたい。ずっと先発で投げていれば届く数字」と、01年以来2度目の大台到達を掲げた。
■3月20日 阪神とのオープン戦 4回2失点 試合後のコメント
「1・2回は体が思ったように動かなかった。(2回までは帰りたくなるぐらい体が重かった)2本のホームランもコントロールが甘いところへ行ってしまった。特に寒いときはウォーミングアップを工夫して体を温めるようしたい。3・4回は体が動くようになっていい状態で投げることができた。この状態を初回から作りたい」
「スタミナ面でも問題なかった。状態は九十六パーセントくらい、もう少しですね」
■3月20日 雨で中止のためスライド登板になって
「スライドはシーズンに入っても1、2度はあるだろうしね。球種や配球を考えて開幕モードで投げたい。基本は左右に(投球を)散らすこと」
■3月18日 オープン戦登板を前に
「戻ってすぐ抑えられるほど甘くはないと思うけど、先発を争っているし結果は出したい」
「やっぱり阪神といえば金本さんのイメージがすごく強い。今の自分がどうなのか、バロメーターにもなると思う」と語った。
風邪でブランクがあったが「体調は9割5分。あせってはないです」と順調な様子だ。
■3月04日 巨人とのオープン戦に2番手で登板 1安打1奪三振2四球失点0
体調が悪くて、投球どころじゃなかった。申し訳ない」と反省の弁
風邪の症状が出てからまともに投球練習はできておらず「今は投球のことは考えられない。しっかり治してから」と表情を曇らせた。
■2月20日 紅白戦に先発 2回1安打1失点3奪三振
「まだ50%」

「順調に来ています。とりあえず2イニングで数字を残したので、どんどん長いイニングを投げられるようにしたい」
2008カープ春季キャンプ情報・RCCカープキャンプインターネットスタジアムに動画があります。
■2月16日 日南キャンプ フリー打撃に登板
高橋は森笠や東出の左打者から外角低めの精密な制球力に驚嘆の声があがった。全体的に丁寧な投球をこころがけたようで、「シュート回転しないように、6、7割ぐらいの感じて投げた。ここ2、3年ではもっともいい仕上がりです」と満足そうだった。


寒い日は故障歴がある左ふくらはぎに配慮。エアロバイクで体を温め、練習に備える。「無理はしないでいいと、監督に気を使ってもらっている。ありがたい」。アピールに追われた昨年までの姿はない。 昨季の5勝で得た首脳陣の信頼が、いい意味の余裕を生んだ。「14年もやってきて、キャンプの過ごし方は調整できる。まだまだ進化できると思って、やっている]
■01月7日 高橋41歳現役宣言 14年目のシーズンに向けて始動 (広島アスリートより)
「思ったよりも普通に投げることができました」 今年初めて握ったボールの感触はまずまず。
チーム最年長投手となる建さん
「自分がプロに入った年の開幕投手が佐々岡さんでした。佐々岡さんにプロの凄さを見せつけられました。数字では勝てないかもしれないけど、40歳までやられた佐々岡さんを追い抜きたい気持ちはある」 41歳での現役を誓った。

春季キャンプは沖縄
「一軍でやっていくほうが緊張感があり張り合いもあると思う」

スポニチより
「僕にとってすごい投手は佐々岡さん。数字の面で追いつくのは難しいが、一つでも抜けるものがあれば。1年でも長く野球をやりたい」
「スタートからポジションを奪い取っていく。みんなと争う姿勢を若手にアピールしたい」
年末に知人からすすめられ、毒素のある薬草を右手首に塗る「ぜんそく予防法」を導入。「2年前のシーズン中にぜんそくになり、結果が出なかった。ものは試しでやってみました」

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