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2009年 建さんのコメント集
(日付は米国時間 帰国後は日本の日付)
 ■12月28日 大リーグボール
「向こうの選手にはムービングするボールが有効じゃないかと言われた。日本でも使っていきたいと思う」
握りなどについては「企業秘密」と多くを語らなかったが、この“新球”で日本の打者を封じるつもりだ。
「老いた自分を見せたくない。ゲームで百パーセントのパフォーマンスを見せたい」
■12月26日   「現役でいられることがラッキーなこと。カープのユニホームを着られて感謝しています」
■12月22日  カープ復帰入団会見
「うれしい。オファーをいただき、感謝している」と心境を語った。 
米国での挑戦を経ての復帰。「勝てる投手になりたい。カープの勝利に貢献し、米国に行ったことが間違いでなかったことを証明したい」と抱負を語った。


「すごくうれしい。来年も現役でいるのが一番の目標だったので、カープがオファーしてくれた時点ですぐに決めた」と何度も白い歯を見せた。会見後は背番号22のユニホームに袖を通した。「勝ちにこだわりたい。先発なら2ケタ勝利、中継ぎなら勝利の方程式に入って優勝に貢献したい」と意気込んだ。

FA権を行使して大リーグに挑戦。28試合に登板し、目標の「メジャー1勝」は果たせなかった(0勝1敗)が、
「昇格できて自信になった。米国行きが間違いではなかったと言える活躍をしたい」と話した。

若手の多い投手陣のリーダー役としても期待されており、「これからが楽しみなチーム。教えられることは教えたい」


日本球界復帰を決めた理由について
FA宣言後にマイナー契約を結ぶまでの交渉が難航した経緯を挙げ「ぎりぎりまで待って厳しいオファーだった。それを繰り返すのは苦しい」と明かした。

建さん一問一答…「優勝に貢献したい」スポーツ報知


カープ公式サイト 高橋建投手 入団記者会見!

広島ホームテレビ Jステーション生出演はYouTube こちら 削除されないうちに
 ■12月21日 カープ復帰が決まり
 「獲得してくれたことに感謝しているし、カープに恩返しをしたい。来季は41歳になるが、米国での挑戦がマイナスではなかったと示すためにも結果を残したい」
 ■12月19日 カープ復帰か
 「カープ球団からお誘いを受けた。まだ正式に決まったわけではないが、長年お世話になった球団なのでありがたいと思っている。来週初めにも返事をしたい」と復帰を前向きに検討
 ■12月18日 メジャー断念、カープからオファー 国内復帰へ
「大リーグは断念した。カープからのオファーは本当にうれしい。家族や(横浜市在住の)両親とも話をするが、前向き以上に考えている」と話した。
■12月08日 来年も現役続行
現時点では正式オファーはない。所属先の希望は米国が6割、日本が4割とし、「去年は(所属先が決定するまで)長かったので極力、早めに決めたい。来年も現役を続けたい」と話した。
■11月19日 トレーニングの合間にはコーチ陣とも楽しげに会話を交わすなど、「昔の仲間とこうやってワイワイやれるのはいいね」と愛着ある古巣の雰囲気を味わっていた。
「これからも体を動かしていきたい。来年もユニホームを着たいですから」

米大リーグを優先したい気持ちはあるが…。(日米問わず)どこの球団でもオファーが来たらうれしい」
■11月18日 建さん、自主トレ開始
「体を動かしたかったので、なまらない程度にやりました」。
自主トレ期間中は広島・松田オーナーから若手の“教育係”に指名されており、「僕は1、2軍を行ったり来たりしたから、なかなか上に行けない選手の気持ちも分かる。技術より、そういった気持ちの面を伝えられれば…」と話した。
■11月06日 三村敏之氏の通夜に参列
「一年目のときの監督で、プロのスタートを切れたのは(三村)監督のおかげです。 感謝しています。(遺影には)お疲れさまと言いました」
■10月〜12月TV 帰国後のテレビ出演での建さんトーク】 随時更新
 「アラフォー建さんの挑戦」 記事番号をクリックしてご覧下さい。

■広島ホームテレビ Jステーション・ニュースより
   中学校で「将来の夢」をテーマに講演 ブログ記事534
 12/2

■広島ホームテレビ「北斗晶の鬼嫁運動記者倶楽部 勝ちグセ。」
 ブログ記事529コメント欄参照 
■広島ホームテレビ「Jステーション」 ブログ記事517コメント欄
■RCC「アンガールズのジャンガジャンガスタジアム」 ブログ511コメント欄
■NHKニュースウォッチ9 ブログ511
■RCC「ゴゴイチ」 RCC「ニュース6」 ブログ508
■NHK広島ローカル「お好みワイド」 ブログ505コメント欄
■フジ「めざましテレビ」 ブログ505
■10月21日 メジャー軸で日本復帰も視野
シーズン終了時に今後について「アメリカが5割、日本が3割、引退が2割」と発言。大リーグでのプレーを基本線としているが、問題は契約内容だ。今季はマイナー契約からの出発で、契約の壁を感じただけに「きっちりした契約があれば」とメジャー契約を希望している。しかし、現状ではメジャー契約は微妙な状況だ。
■10月16日 マツダオーナーに挨拶 今年も広島で練習
「僕は去年までの人間なのでマツダスタジアムは使いづらいですが…。ありがたいです。ゆっくりしつつ体を動かしたいと思います」と話した。
■10月6日 建さん、帰国
「(打者の)パワーはすごかった。行ったことは間違いじゃなかった」と充実した表情で話した。
白星こそつかめなかったが「日本で出してきたことを全力で出せれば、何とかなるかなと思った」と自信を深めていた。

今後についてはまだ白紙の状態だが、米国で再びプレーしたいという気持ちが強く「もっと投げられたという歯がゆさがあるので、また挑戦したい」と意欲を口にした。
一番つらかったこととしては「マイナーでのバス移動はきつかった」と苦笑い。

来季に関しては「日本でもアメリカでもチャンスをもらえたらうれしい」と日米を問わない考えを示した。再び広島のユニホームを着る可能性もゼロではない。「選択肢の1つとして入ってくれればありがたい」と古巣復帰も希望の1つとした。

来季の契約先は未定だが、「メジャーでやりたい気持ちが若干強い」と話した。

■10月4日

今後は白紙
9月25日を最後にマウンドに立てず「歯がゆいのは歯がゆいが、メジャーの舞台に最後までいられたのが僕にとって財産」。40歳5カ月の左腕は、満足そうに振り返った。

高橋側の希望で今季終了後にフリーエージェント(FA)になる契約条項が加えられているそうで、今後については白紙の状態。5日に帰国して家族の待つ広島へ。年内には結論を出すつもりだ。「まだ優勝を経験していない。もう一度こっちのマウンドを踏みたいですね」と話していた。(共同)

■09月25日 打者一人を空振り三振に
「(七回2死一、三塁のピンチに登板し)一打が出たら試合が終わってしまう場面で仕事ができた。こちらに流れがきたということですごく満足している。(空振り三振は)サイン通りにしっかり投げられた」

左打者のところでマウンドに向かったが、代打で右打者が打席に。それでも「よくあることですから」と慌てることなく対応した。
■09月23日

左に打たれ1失点
四球もいけないが、左打者に2人続けて打たれたのが残念。(四球は)投げた球に悔いはないが、投げた場所にちょっと…。(打球が当たった右足は)大丈夫」

■09月21日 川上投手と投げ合う
「(2三振は)結果オーライ。外角低めを狙ったスライダーが内角にいった。必死にやった結果としては満足でも、コントロールには反省。ただ、腕を振って、体を思い切り使って投げるということが継続できている。(川上を見て)緩急、コントロールとも感心させられた。できれば(今後の)目標として、先発として投げ合いたい。

試合前にはブルペン隣で調整していたブ軍の川上と「違和感があるね」と談笑。川上の投球には「長いイニングを投げられていいなあと思う。できれば先発で投げ合いたい」と話した。
■09月16日 4番のマキャンをスライダーで空振り三振に
「2人の打者を抑えられたのは良かったが(捕逸は)ちょっと意思の疎通がうまくいってなかった。(空振り三振は)真っすぐがいつくるか、いつくるかという感じで我慢し切れなかったんでしょうね」と振り返った。(共同)
■09月15日 ワンポイントリリーフ
「(1球で打ち取ったのは)ラッキーと言えばラッキー」とほっとした様子だった。 「若干、中寄りだった」とは言いながらも狙い通り、外角低めに投げ込んだ直球で一ゴロ。「タイミングもそんなに合っていなかった」と振り返った。
シーズン終了が近づく中「一戦一戦、投げられるようにスタンバイしたい」と前向きに話した。(共同)
■09月8日 1/3回無失点
「2人目への四球はいけない。とにかくランナーなしで次に交代したかった。前回打たれていたイメージがちょっとあった。長打を意識して力んでしまった結果。低めに外れることは悪くはないが、それで仕留められるようにしないと」

優勝争いから脱落しているメッツだが「みんな自分のために必死でやっている。僕もその一人」と緊張感を持って戦い続ける。(共同)
■09月5日 カブス・福留選手と対戦
「(福留とは速球勝負)悔いの残らないようにと思った。僕のイメージでは、シュートやスライダーは(打つのが)うまいから。だから必死に力のある球で何とかならないかなという感じで投げた。結果的に抑えられたので良かった。(福留は)守備とか肩とか、メジャーでもトップクラス」

「投げて抑えられたら『逆転してくれないかな』といつも思ってますよ」。初勝利には届かなかったが「残り1カ月アピールしてチャンスをつかみたい」。不惑の建さんの挑戦は続く

「結果的に抑えられて良かった。きょうは合格点」と納得の表情。8月末までプレーしていた3Aはシーズン終了が近く「あのままなら3日後には日本に帰っていたんですね…」としんみり。「負け試合(での登板)が多くても、必死にアピールしていきたい」と気を引き締めていた。

■08月29日 先発投手が満塁本塁打を打たれた直後に登板
「どんな状況でも関係ないから」とストライク先行の投球。だが「自分の中で決め球ではない」というフォークボールでの勝負が裏目に出て、死球と左翼への二塁打で1点を失った。死球はカウント2−1から、二塁打は2−0からで「追い込んでいるのだからボールで良かった」と話していた。(共同)
■08月27日

メジャー昇格…マイナー修行の成果
「左打者を抑えきれていなかった。そのためにもマイナーで先発し、数多くの打者と対戦しながら経験を積んでほしいと言われた」。マイナーでは「プレートの踏む位置を変え、左打者に対し対角線に球がいくようにしたり、外角低めの精度を上げるようにしたり、いろいろな課題を持ちながらやっていた。外角低めにどれだけ確率良く投げられるかが絶対だと思う」。

メジャーでの初勝利は役割を考えると難しいが、「もちろん勝ち星がつくのはうれしい。運良く転がり込んできてほしいなとは思っている」。ベテラン左腕は、夏の終わりに少し手応えを感じているように見えた。(マイアミ共同)

■08月26日 メジャー再昇格後2試合無失点
「コーナーにいかにストライクを投げるかと低めを意識した」。その言葉通り、両サイドを効果的に使いながら打者のタイミングを外した。2試合連続の好投に「腕を思い切り振れば何とかなるんじゃないかといつも思っている」と笑顔を見せた。

「(1番から始まり)打線的に怖いところだったので、気を引き締めてとりあえず先頭打者を出さないようにした。結果的に四球を1つ出してしまったが、コーナーにいかにストライクを投げるかと低めを意識した。(8回からの登板に)最初から最後までどこでいくかわからない。気を張りながらいつでも投げる準備をしている」
■08月 USA通信
バッファローで高橋はネルソン・フィゲロアと親しくしている。フィゲロアもメジャーと3Aを行き来している投手だ。ふたりは強力な速球がなくても打者を打ち取るコツを教え合っている。フィゲロアは高橋の3種類のシュートと、責任感の強さに驚かされたという。
 一方、先週、レッドソックス傘下のポータケットを4回無得点に抑えた高橋はいう。「フィギー(フィゲロア)はマウンドでは精神力が大事だという。たくさんのことを学ばせてもらっている。ぼくの目標はメジャーに復帰すること。必ず戻ってみせます
■07月 異なる野球文化へのアジャストメント
カルロス山崎氏のコラムより建さんの発言
「食事、練習方法、言葉……。すべてが違うし、すべてクリアできていない。ボールなんか明らかに違いますよ。例えばこっちのボールは、審判からもらって、パッと持ってみると“なんだ、この楕円形は!”というのもありますし、ハッキリ言って、気にしていたら切りがないんです。確実に、日本製のボールは素晴らしいし、質が高い。日本では恵まれていたと思いましたね」

「ストレートが130キロ後半から140キロ前半のピッチャーが、こっちで通用するためには、やっぱり、何かを求めていかなくてはならない。僕の場合、コントロール。具体的には低めに投げること。そこを、人より強い意識をもって臨めるか、最終的にはメンタルだと思いますね。あと、どれだけ(さまざまな違いに対して)気にしないでいられるか」
■07月28日 田沢3Aデビューを見守った建さん
メッツ傘下3Aバファローの一員として見守った40歳ベテラン左腕高橋建投手は「1回のピンチで動じないのはさすが。速球でどんどん押していたし、早くメジャーに上がるところを見たい」と褒めた。
■06月22日 マイナー降格
「昼すぎに監督とゼネラルマネジャー(GM)に呼ばれて、もしかしたらと思った。マイナーでは先発もやるかもしれないし、たくさん投げられるかもしれない」

「しがみついてでもメジャーに残りかったので残念ですが、自分の投球というより、怪我した選手が上がってくるということで、仕方ないかなあと思っています」
(NHK MLBニュースより)
■06月21日

「打者との対戦が久しぶりだったので、てこずってしまった。走者を置いているところでの登板がずっと続いていて、走者を(ホームに)かえすケースが多い。そこは気になるところ。(自己採点は)50点くらい」

「言い訳はしたくなかったが、ちょっときつかった」という。いきなり死球を与えると、1死後に適時二塁打を浴びて「(採点は)50点。自責点はつかなかったが、0点でもいいくらい」と話した。

この日の朝、久しぶりに日本で暮らす娘さんと電話で話した。父の日の話題は出なかったそうで「携帯電話の料金がかなりかかっているので、それをしかっておきました」と苦笑い。

■06月20日 6日間出番なし
出番に向けて待機する状況が続く40歳は「投げたいですけど、しょうがない。こういう役目なので」と話した。
■06月18日 メッツ救援陣に疲れ
「投げたいのは投げたいです」。起用法が固まっておらず、ロング救援もあればワンポイントもある状況で、「いつ出番なのか、まだ分からないところが多い」と手探りの毎日が続く。
■06月14日 松井秀喜選手を空振り三振斬り
「ボールからスタートしてしまったし、四球も出してしまった。そこが反省点だけど、自責点がゼロなのでよかった。次につなげられると思う。(松井秀とは)こちらでの最初の対戦を最高の形で抑えられてうれしい。大きな財産になった。(日本では)本塁打を打たれたイメージしかない」

八回先頭打者で松井秀を迎えた高橋は「(広島)市民球場でも(東京)ドームでも本塁打を打たれたイメージしかない」という相手に対し「力が入ってしまうのはしょうがない。(捕手の)ミットだけ見ることを考えた」と開き直った投球で三振。

松井秀も「最後はアウトコースの非常にいいストレート。球が走っていた」と脱帽していた。
■06月11日 ニューヨーク生活は刺激よりリラックス
珍しく こちら ZAKZAKのインタビュー記事
■06月11日 3ランを被弾し2失点
「(調子は)悪くはなかったけど、あの状況に冷静に入れてなかった。力が入った結果、本塁打になりやすい球になってしまったのかな。アウトロー目掛けて投げたシンカー。打たれたから、結局失投なんでしょう。打たれた球も打ち取った球も必死に投げた結果」


サブウェー(地下鉄)シリーズを前に
「明日行けるかどうかも分からないですから。僕はそういう立場。一日、一日やるしかない」と華やかな舞台も生き残りを懸けた一戦ととらえる。
松井秀には「力が入るバッターだったし、力で抑えたくなるバッター」の思いがある。日本での対戦成績は8年間で78打数22安打。速球でも変化球でも「目いっぱい投げにいった」
■06月06日

「(失点)ゼロで良かったという感じ。なかなか元気になることができない。何とかこのままクリアして、そうすれば(体調が戻り)もっといいパフォーマンスが出せると思う。(この体調で)2イニング投げられたというのが大きい。ぜんそくというのは投げていても肺が苦しくなる。そんな中でゼロできているのは運が良いのかな」

■06月04日 メッツ3連敗
「みんな元気がないし、調子が悪い。これ以上悪くなることはないと思うし、回復してくると思う。僕もこんな体調(ぜんそく気味)なので、我慢のしどころだと思う。早く回復して、元気な状態に戻してやっていきたい」
■06月03日 メジャー昇格充実の1ヶ月
「チームメートには名前を覚えてもらった。(自分が)いても違和感はないのでは」
「自分の中でマルバツを付けるとすれば、7試合に成功し、3試合に失敗したと分けられる」と登板試合を振り返る。「自分のやることを出し切れば何とかなる。ただ必死でやらないと、いい方向に向いてこない」
■06月02日 「(先頭打者の三塁打は)外を狙ったのが真ん中高めにいった。(マウンドに来たコーチから次の打者を)外の低めで内野ゴロを打たせていけと言われて、その通りにできた。次の投手が抑えたので失点ゼロで良かった。(故障者続出の厳しい戦いが続き)我慢のしどころだと思います」

ここ数日はぜんそく気味で体調不良。徐々によくなっているとはいえ、登板中も息苦しかったという。「日本ならベテランとして甘えさせてもらえるが、こっちではルーキー。やりながら治していかないと」と、40歳は苦笑いを浮かべた。(共同)
■05月30日 3回無失点の好投
「取りあえず0点だったので、合格点です。ホームラン性の当たりもあった。(広島)市民球場では間違いなくホームラン。結果的に球場をそれだけ使えたということ。最後の打者はシュート。2回空振りを見て、絶対に打てないだろうというのがあった」


八回2死三塁、高橋が対した最後の打者ボニファシオもシュートで空振り三振に。捕手のサインに首を振っての1球を「絶対に空振りを取れると思った」と振り返った。 試合は負けたが、他投手の負担を減らす3回の投球。「3回投げたことに意味がある」と話した。
■05月29日

ホワイトソックスに移籍するカストロ捕手について
オープン戦初戦やメジャーデビュー戦でバッテリーを組んでいた捕手
「ホント?こっちではビックリすることじゃないかもしれないけど…」。自身も開幕直前にブルージェイズから戦力外通告を受けているだけに「明日はわが身というか。彼にとってプラスになってくれれば」と話した

■05月28日 故障者続出のメッツ
「チームの雰囲気はいいですよ。みんながずっと好調を維持している感じですね。けが人が多い中でも勝っていって、そして故障者たちが戻って来たらよりいっそう強いチームになるんでしょうから」
■05月24日 「(四球で走者を出して失点)本当に反省というか、後悔というか、次につなげたい。もっと安心して使ってもらえるようにしたい。(投球時にボールを落としたボークは)力みがあったので、リラックスしていこうと思ってボールを軽く握る意識があった。テークバックで太ももに当たってしまった」
強打者オルティスを「左打者は百パーセント抑えたかった。サインはアウトローだけど(球が浮いて)真ん中に入るくらいならインハイという意識で投げた」
「点を取られたから今日は0点」と悔しがった。

斎藤については「同学年で150キロの球を投げる。凄いし(マウンドさばきが)堂々としている」
■05月22日 松坂投手と再会
40歳高橋のメジャー初登板を見て「インコースをうまくついていた」と喜んでいた松坂。高橋は「最初で最後かもしれない。歴史ある球場で彼が投げるのを目の当たりにできるなんて…」と感慨深げに話した。

後輩の復帰戦を見た高橋は「先発前なので顔を合わせるまでは(あいさつを)遠慮しようと思っていた。必死に投げている姿が格好良かった」
■05月20日

所属する日本選手と会うことが
「ちょっとした喜びになっている」
22日からはレッドソックスとの交流戦。この日に復帰登板する松坂は神奈川・横浜高の後輩で、斎藤は同学年。同じリリーフ左腕の岡島からも「ブルペンの心得でも聞けたらなと思う」と楽しみにしていた.。

■05月19日 ピンチに併殺斬り
試合後は「冷静に、雰囲気にのまれないように気をつけました」と話した。
マイナー落ちの危機感に「毎日びくびくしている」と苦笑

「(併殺打でピンチを切り抜け)思った通りに投げられた。点を取られたら僕の評価はゼロ。0点に抑えたら100点。白か黒みたいなもの。冷静にマウンドに立てている。(相手ベンチの黒田に)必死にやっていた姿を見せられてうれしい」
「オレの球は遅いだろうと言いたい」
■05月18日 黒田投手と再会
ドジャースの黒田とメッツの高橋が「不思議」と声をそろえて再会を喜んだ。練習中に駆け寄った黒田に、先輩の高橋は「懐かしい笑顔を見させてもらった」と、こちらも笑顔だった。

黒田に米国でのプレーを「楽しんでいるみたいなので、うらやましい」と言われた高橋は、左脇腹痛から復帰を目指す広島の元エースに「カープの選手は黒田の背中が大きく見えた。その姿を見たかった」と、回復を心待ちにしていた。
■05月13日 メジャー初被弾で初黒星
「やってはいけないことをやってしまった。四球より打たれた方がいいと思ったが、ホームランというのは頭の中になかった。(2試合連続失点)同じことを繰り返さないようにしようとしたが。2回失敗したので、次のチャンスがあればしっかり投げたい。(川上と対戦)彼の打撃がいいのは知っている。1点取られた後、引きずらずにしっかりやろうと思って、必死に抑えた」


「甘い球を打たれるのは日本でもアメリカでも一緒。何であそこに投げたのかなと思う」
■05月12日

12日のクラブハウスで、監督に日本語で「コンニチハ」と声を掛けられ、英語で十分にコミュニケーションが取れない中、「打たれた後だから気を使ってくれたのだと思う。その一言がうれしい」と気持ちを新たにしていた。

この日の試合はチームが延長10回サヨナラ勝ちを収め、「すごいですね。冷静に見ようとしていたけど」と初の劇的勝利に声を弾ませた。

■05月11日 スポーツ報知独占インタビューはこちら
■05月11日 メジャー4戦目で初失点
「きょうは駄目だった。いつも通りの心掛けをしていたが、球速がないので、微妙なコントロールがないと、少し甘く入ったら痛打される。(過去3度の登板と比べ)体調面で違いはなかった。ファーストストライクが取れずに、難しい投球にしてしまった」

3度もブルペンで肩をつくる難しい状況で高橋は「今日は(球数が)多すぎた」と反省した。それでも40歳左腕は言い訳を一切せず、「試合の流れとか、審判のクセも吸収していかないと」と前を向いた。
■05月09日 3戦連続無失点
「どんな場面でも冷静に、のまれずに投げたいです」
常に「初回からいけるように準備はします」

球場近くのホテル住まい
「いつまでメジャーにいられるか分からないんで…」

「テンションを上げすぎず、冷静に試合展開だけを見ながらやっていきたいです」
■05月08日 本拠地デビュー、1球で1ゴロ
「2球で勝ち投手になったことがあるけど、そんなに甘くなかった。(初球で打ち取り)ちょっとうれしかった。(初登板から)2試合続けて成功した。続けていけば認めてもらえる」
一歩、一歩進むことが「楽しいですよ」
「いろいろなケースを想定して準備したい」
■05月07日 チームは4連勝も出番なし
メッツはこの日で4連勝。「うれしい」と話すが、その一方で「早くホームのマウンドに立ちたいですね」と本拠地での初登板を待ちわびた。
試合後は突然、薬物検査を受けることを知らされ「ブルペンに入る前にトイレに行ってしまった」
■05月06日 8日先発取りやめ
高橋はマニエル監督から、中継ぎ経験のない若手先発投手を中継ぎに回すリスクを回避するための措置との説明を受け「先発がやりたいというのはない。ある意味(チームから戦力として)認めてもらっているのかなと感じた」と話した。
■05月05日 監督から正式に8日先発を告げられ
先発を「記者から聞いた話をようやく監督から聞いた。今までやってきたことを出すだけ」と淡々。「僕の年齢では中4日で(先発)は無理。とりあえず8日は投手がいないから、そこで頑張るだけ」

4敗目を喫したブレーブスの川上について
「あんな苦しい投球は初めて見たくらい。もう少し自分で組み立ててもいいかなと思う」
■05月04日 建さん8日先発へ
「必死で生き抜いていきます」と役割を問わず対応する覚悟だ。


ブレーブス・川上憲伸と談笑
「ああやって話すのは初めて。元気かとか、セ・リーグの近況を話した。やっぱり気になるから」


8日(日本9日)先発決定
「まだ何も言われていないので…」。「とにかくメジャーのフィールドでずっとやっていたい。チャンスをくれるのであれば、大切にしていきたいです」と意欲を口にする。

マニエル監督は「彼が良ければ5番手、または(ペレスの)3番手になるかもね」と笑顔で語った。米メディアも注目し始めた40歳のシンデレラストーリー。「どんなポジションでも、与えられたところで頑張るだけです」。

■05月02日 メジャー初登板
高橋建、一問一答…「とりあえずほっとした」 こちらで

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「けがもあったけど、とりあえず1歩踏めたのがよかった。家族も喜んでくれると思う」

高橋建に聞く…「100点あげていい」 こちら
併殺打となった打球
「あの1球で緊張が解けた。あれで落ち着いた。若かったら(捕球で)対応できた。上原より、腹が出ているからよかったかも(笑い)」
■05月01日 登板なし
「きょうはだいたい流れが読めた」と、ブルペンでシャドーピッチングをして体をほぐしながらの観戦となった。

初登板を待ちわびる日が続く中、本人は「2週間投げなかったと思えば5、6試合続けて投げたりとか、経験はしている。中継ぎはそういう仕事だと思っている」と、どんな状況にも対応する準備はできている。それでも「投げたいという思いを抑えながら待ってます」
■04月28日 本拠地3戦出番なし
「展開は勝ちパターンだったので、何となく(登板は)ないなと感じていた」。2番手のプッツが逆転を許して1点差で敗れたが「エース級の投手は感じさせるものがある」とサンタナの投球に感心。「早く投げたい。1試合投げないと(チームに)入り込めない」
■04月28日 2日目も出番なし
「今日も気持ちを切らずに投げるつもりでいた」と話したが、結局出番はなかった。
日本とは違いメジャーでは、試合前後はロッカールームで取材を受ける。この日はロッカーが高橋の隣のグリーンが敗戦投手になり、大勢の報道陣に囲まれた。「(取材法の違いに)違和感はある。ある意味、心して構えないといけない」


マイナー球とは異なるメジャー球の感触に「確実に違う。(メジャー球の方が)圧迫感がある。マイナー球の方が日本に近い感じがする」。また、本拠地の強風を目の当たりにして「広島では経験したことがない」と戸惑い気味だった。
■04月27日 メジャー初日 登板はなし
「五回以降、気持ち的に準備はしていた」
これまでテレビで見ていた選手たちが同じブルペンからマウンドに向かう姿を目前にして、「アメリカに来たと感じた」と感慨深げ。
試合前に抑えのロドリゲスから新人の仕事であるブルペンまでの荷物運びを任命され、スナック菓子などが入った子ども用のピンクのリュックサックが渡された。「ユーモアがありますね」と苦笑いする一方「何もしていないのにすごく疲れた」と緊張の一日を振り返った。

「こっちでは年齢を聞かれないから、それが逆にいいのかもしれない。1年生のつもりでやれる」。
 主な役割はロングリリーフになる見込み。「チャンスをモノにできたんで、1年続けて結果を出したい」。力強くそう宣言する建さんのメジャー生活が始まった。

■04月27日 メッツに合流
「(3Aで)数字的には悪くなかった。投げるたびに(昇格は)どうなのかなと考えていた。もちろんうれしかったです」と笑顔をみせた。

日本にいる家族にもすぐに報告し「(奥さんは)喜んでくれました。でも子供たちは冷たかった。お土産はまだか? ですからね」。苦笑いを浮かべながらも、家族に最高の報告ができ、満足そうだった。

夢のメジャーのマウンドに立つのは目前。実現すれば日本選手最年長デビューとなるが「自分の中では1年生のつもりでやっている。その点では年齢は気にせず、やっている。確実にしんどいですけどね」。
■04月26日 高橋建投手、メジャー昇格
「マイナーで頑張ってきたことが報われて、うれしく喜びを感じている。ただ、目指してきたのはこの昇格ではない。やっとスタート地点に立てた」
■04月03日 3Aバッファローでプレーすることに
「上で結果がでてホッとした。明日からマイナーで頑張るだけです」と前向きに 話した。
中国新聞に一問一答が こちら
■03月30日 ブルージェイズから戦力外通告で、即日ニューヨーク・メッツとマイナー契約
メッツとの契約を終え、フロリダ州ポートセントルーシーのキャンプ施設で体を動かした高橋建さんは「とにかく頑張るだけ。(故障した)脚はもう問題ない。もうマイナーの試合にも出られたくらいなので。メッツは日本でも有名な球団。張り切ってやります」と話した。
■03月03日 復帰まで1ヶ月
「チームも温かく見守ってくれているので、甘えるわけにはいかないですが頑張って戻ってきたい」
■03月02日 診断は軽度の肉離れ
「昨日よりは良くなっているが、歩くのに違和感がある」
「気分はブルーですけど、仕方がない。治すことが先決」
■03月01日 オープン戦初登板でふくらはぎを痛める
「2年前にもやったことがある。2週間とか3週間とかでしょうか」。決して軽くないけがの状態を自覚している。

「コントロールも何もなかった」ビザ取得などのため2月27日まで5日もキャンプを離れ、復帰直後の登板指令。
だが、マイナー契約の立場。与えられた場で結果を出すしかない。「こちらはタフな選手でないとやっていけないんだな、と感じました」


デビュー戦は33球で1回2/3を4安打2失点。「0点に近い。思うように野球ができなかった」と振り返る。まず目指すのは完治。「チャンスがあるならどんどんやっていきたい」
■02月25日 メジャー挑戦
「声をかけてくれた日本の球団もあったけど、とにかく挑戦したかった。悔いは残したくない。桑田さんのメジャー挑戦が刺激になった」


PL学園高で甲子園をわかせた2学年上の桑田氏にあこがれていたという。「高校時代からすごかった。話したことはないけど、見るだけで勉強になりました」。米球界に挑戦する桑田氏の姿を見た瞬間に、高橋の心も決まっていた。

「そんなに甘くはないでしょうけど、早くチーム(メジャー)の一員になりたい」。
■02月21日

長女が高校合格
「私立に合格したと、連絡がありました。これでひと安心です。公立もあるので、もうひと踏ん張りですね」

26日のフィリーズ戦での登板が決まったが、直前にビザなどの手続きでカナダのトロントへ行くことになった。日程次第では登板日変更の可能性も出てくる。それでも「試合である以上、今自分が持っているものを出し切るしかない」

■02月20日 初のフリー打撃登板
「気持ちよく打たせるべきかどうか分からなかった。よそ行きでした」と戸惑いながらも、速球が低めに決まり「そこを意識してたんで」と満足そうだ。

「普段は指先の感覚にはこだわらないし、ロージンもつけない。でも、いろいろ試してみようと思う」 オープン戦デビューは26日のフィリーズ戦に決定。「結果はどうであれ、挑戦しにきたことは間違ってないと思う」。

■02月17日 キャンプイン
「ユニホームを着て、気持ちが引き締まりました」
「とにかく、その日その日です」

「常に挑戦していきたい」
それでもダッシュを繰り返すうちに同僚から遅れ始め「さすがにランニングはついていけない。年齢は感じます」と正直に漏らした。


「できれば早く上がりたい。たとえ最初がダメでも常に挑戦していきたい」
「右も左も分からないので、練習時間は短いけど長く感じた。気持ちだけは若く持って、早くチームの一員になりたい」

ブ軍首脳陣の評価
「初めて見たがとても良かった。うちの先発陣は2枚欠けている。入る可能性も十分。戦力となってほしい」と指揮官。同投手コーチも「ア・リーグ東地区はどこも左の強打者ぞろい。左を先発に入れたいんだ」と開幕メジャーどころか、ローテーション入りの可能性も示した。
■02月14日
現地時間は13日
タンパの空港に到着
「遠かった。暖かいところに来て、キャンプが始まるなという感じがする」
「40近いので張り切る半面、現実をしっかり見ながらやりたい。自信より実は不安の方が大きいが、頑張りたい」
■02月13日 広島空港にて
「期待と不安が入り交じっている。自分ができることは自身が一番、分かっているので、いい方向に進むよう持てる力を出していきたい」と話した。元巨人の野口茂樹投手(34)もブルージェイズとのマイナー契約で合意し、ライバルは増えた。「日本の実績では(野口に)かなわないが、負けないように頑張りたい」

「頑張る。それしかない」

「1年通してメジャーでやるのが目標。先発、中継ぎを両方することで可能性を広げたい」
昇格してメジャーマウンドに立てば、日本人選手のデビュー最年長記録を更新する。「去年のオールスター(最年長ファン選出)もそうだけど、記録は後に残るし励みになる」と意欲的


「最後までいい契約(のオファー)を待っていたので」と、15日からのキャンプ直前まで渡米を延ばしてきた高橋。現地での準備不足は生存競争で痛手となりそうだが、そこは15年目のベテラン。「ユニホームを着れば気が締まるし、違う自分も出せる」と焦りの色はない。

同じマイナー契約の野口投手について、「日本語がしゃべれるのでコミュニケーションもとれる。お互い頑張っていけたら」と共闘を宣言。「左ということで可能性は広がると思う」

パソコン持参
「絶対に使うことはないと思っていた」と不惑目前で初めて触り、メール送信のやり方を知った。長女が高校受験を控えており、シーズンは単身生活。「まだ初心者で絵文字は打てないけど」と家族をつなぐ必需品に照れた。

「この時期にユニホームを着ていないのは初めて」と不安はあるが「左で、(先発と救援の)両方できるのは可能性が広がる」と挑戦者の立場に気負いはない。晴れてメジャーの舞台に立てば、パイレーツ桑田の持つ39歳70日の高齢デビュー記録を塗り替える。「励みになります。数字で残れば記念の思い出になる。イチロー選手にも投げてみたい」

■02月12日 広島での調整終了 13日渡米
「百パーセントの状態とは言えないが、思い切り投げられるようになってきた感じがある」
「(大リーグに挑戦する)実感はまだ強くなく、今は穏やかな心境」とすがすがしい表情で話した。
■02月03日 「やっと決まった。不安もあるが期待が大きい」
「メジャー契約を勝ち取れるように頑張るだけ」
イチローとの再戦に
「イチローは覚えていないかもしれないけど、もう1度対戦し、自分がどれだけ成長したのか確かめたい」
2000年の球宴でイチローには「とんでもないボール球」で四球を出した。あれから9年。「今度は力まず投げられるかな。どこまで自分が成長したか確かめられる」

「日本のキャンプインはテレビで見た。不思議な感覚だった。2日の娘の誕生日を一緒に迎えられた。ちょっと特別な感じ」

中国新聞に一問一答が載っています。こちら
■02月02日 ブルージェイズとマイナー契約
「期待と不安が入り交じった状況。行くからにはまずメジャーで1勝を挙げる」と代理人を通じてコメント。
「球団が決まりましたので、今後とも温かい声援をよろしくお願いいたします」
■01月30日 交渉大詰め メジャー4球団に絞る
「チャンスをつかめる可能性が出てきた。向こうで頑張りたい」
「まだまだ不安はあるが、しっかり準備したい」
■01月29日 進展なし
「まだ決まっていない」

「メジャーにいけるように頑張っていきたい」
■01月24日 複数球団とは依然交渉中
「まだ何も決まっていませんね」と繰り返した。
2月まで交渉が長引く場合は引き続き大野練習場を使用する可能性も出てきたが、今後のトレーニング予定についても「それもまだ分からないです」と言葉を濁していた。
■01月21日 「(カブスとマイナー契約した門倉と)同じような形かもしれないけど、代理人にはギリギリまで頑張ってもらってプラスになる契約をしてもらいたい。(マイナー契約でも)やれるだけやってみようと思う」

球団に現状を報告した席で、進路を心配した球団から「契約交渉が不調に終わり、プレーする場所がない場合は、受け入れてもいい」と非公式なオファーを受けていた。高橋は「どんな状況でも米国で頑張りたい」と丁重に断り、広島復帰の選択肢は消えた。

「金銭うんぬんより、どこまでやれるか挑戦したい」
「向こうでやれると信じるしかない」
■01月14日

「決まれば、また野球ができるので新たな気持ちで頑張りたい」

■01月12日

カブスと合意への報道に
「新聞に載っている内容は知らない。僕は僕で練習して、野球ができる体をつくるだけ」と話した。

高橋は11日に代理人と連絡を取ったそうで、交渉内容については「分からない」とした。移籍先が決まっていない状況に「心配して待っているのは確か。今月いっぱいかかってもしょうがないと思っている」と語った。

具体的な内容については「分からない」と明言を避けた。
「代理人からは『僕を信じて待っていてくれ』と言われているだけ」

■01月05日 移籍難航
「まったく先が見えない」
「状況が状況なので待つしかない。いろんなことを含めて不安がある」
大リーグ球団と交渉に進展がない現状に、「期限は設けていない」と待ちの姿勢を強調した。

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