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2010年 建さんのコメント集
RCCテレビ  12月4日RCCプロジェクトE-タウン出演 RCC解説者としての初仕事
YouTube こちら
11月11日オンエアの「2010カープ総決算」 主力選手がぶっちゃけトーク 建さんの場面 YouTube こちら ノエルさんがアップしてくれました。
イベント参加  西区民まつり」トークの様子はこちら 
 引退後の
テレビ出演
広島ホームテレビ Jステーション 高橋建さん生出演の動画は こちら 
TSS「知りため!スポーツ」に生出演の動画は こちら
広島テレビ 夕方生出演の動画は こちら 

10/19 RCCニュース6 生出演の動画 こちら 
  ノエルさんがアップしてくれました。後日消去
■9月29日  引退スピーチ
「カープが優勝し、マツダで監督が胴上げされるのを祈っています」 


カープ公式HPに引退スピーチ、記者会見が
高橋建選手 引退試合 〜建さん ありがとう〜
 ■9月28日 最後の調整
「いよいよかな、という気持ちになってきた。とにかく全力でキャッチャーミットを目がけて投げる。今までで一番の球は投げられないが、今の100%で投げたい」と力を込めた。 
 ■9月27日 引退登板に向け
「全部の球を必死に投げて、相手を抑えたい」 

「必死に投げて抑えたい。(投げるのは)1人だと思うけど、もう1回投げてくれ、と言われたいね。それくらいのピッチングをしたい」
「どれだけ投げられるか。キャッチャーミット目がけて、とにかく、どんな球種でも必死に投げたい」
「僕の投げる姿に『励まされました』って言うファンの方々に逆に僕が励まされた。その方々に恩返しがしたい」
「プロで最初に三振を奪ったのが佐伯だったし、その後は長い間、打たれたイメージがあるので対戦できれば、と思うんですが。(横浜高の)後輩の石川、筒香なんかもね。いろんな思い入れはあります」

「もう一度(第一線で)投げてくれないか、と言われたらうれしい。でも、そんな力は残っていない」
「やっと1軍の若い投手たちに対して、頑張ってくれと思えるようになった」
「僕はもうプロのユニホームを着る、ただの人になってしまった。支えてくれた人たちのために、今のすべての力を出し切りたい」
■9月17日 引退試合に愛娘が始球式 
球団に話したら、『やれる』ということなんでね。ありがたい話です。(娘たちも)いい思い出になるでしょう」と、目尻を下げた。
 ■9月10日 引退登板では
「145キロを投げられるように頑張るよ」
夫人には引退表明後「お疲れさま」とねぎらいの言葉をもらったが、2人の娘さんには他球団での現役を続けるようにお願いされたという。「子どもにはもっとできるって言われたけどね。子どもは無邪気だよ」 

第2の人生については未定だが、「野球関係に携われたらと思うけど、どうするかはじっくり考えたい」
 ■9月08日 今季限りで現役引退を表明
来季の戦力構想から外れたことで決断し「自分の中で納得した投球ができていなかった。感謝の気持ちでいっぱい」と話した
「感謝の気持ちでいっぱい。最後は期待に応えられなくなった。プロは最高の舞台だった」 


「年齢、体力、メンタル。トータルで考えて、野球選手としてプロのマウンドに立てる状況じゃないと思った」
「悔いも残っているかな?もう少し、できたんじゃないかって。もしかしたら元気になって、またやれるかもってね」


中国新聞・一問一答
 ■6月20日 逆転負け 防御率9・40で2軍落ちが決定
「経験したことのないような防御率になっている。いいときの自分を取り戻したい」 

「歯車が狂ったのを修正できない自分がいる。落とされても仕方ない」
「心技体のすべてが欠けている。自分のためにもうひと踏ん張りしたい」
 ■6月13日 ベスト・ファーザー イエローリボン賞」を受賞
「娘2人は勝手に元気よく育ってくれました。手をかけてきた訳じゃないのに…」と照れ笑い。米国での単身赴任で、さらなる家族のきずなを深めたことも選考理由となったが「家族に感謝したい。いつも温かく見守ってくれているので」と笑顔で話していた。 
■6月7日 

高橋(3番手で7失点)
「大事な場面で打たれてしまい、とにかく申し訳ない」

「申し訳ない。大事な試合を壊して」

■5月26日 初先発も3被弾
「一回に出ばなをくじかれた」
「マイナスの考えばかりが頭をよぎり、うまく試合に入り込めなかった」
「マイナスなことばかり頭をよぎった。ネガティブになりすぎた」
「スタミナはあるんでね。元気もあったけど、打たれました」
「肩やひじは元気。何イニングでもいける」と体調は万全も
「イケイケの打線に、思い切りスイングさせるきっかけとなった」と反省
「打たれてもいいから納得したい。思い切りやり切った日々を送りたい」
 
■5月22日 先発候補浮上!??
「3回ぐらいは投げられますよ。人より疲れは早くくるけど、今は(状態は)普通です」
「チーム事情によるけど、チャンスがあればね。やりますよ」 
■5月7日  満塁被弾で3敗目
「力不足です。結果をださないと」
 
「力不足です。ファウルすら打たせられない。空振りも取れない」
「開幕とは確実に違う。原因は分からない」
■5月4日 サヨナラ負けに
「投げさせてもらっているだけで感謝。残念です」 
「残念です。必死になりすぎた」
 ■5月2日 同点に追いつかれるもサヨナラ勝ちで4勝目ゲット
「申し訳ない。切れずに投げたことが、こういう結果になった」 

「ごめんなさい」を連発
「シュルツで締めるはずの試合。申し訳ない」

「みんなに感謝の気持ちと申し訳なさでいっぱいです」
 ■4月24日 満塁被弾 初黒星
「すべてがよくなかった。申し訳ない…」。
「(故木村氏のことは)頭の片隅にあった。申し訳ない」と消え入るような声で話した。
 
■4月18日 3連投
3連投について「若いのかな?」と周囲を笑わせた左腕は「0でいっているのはいいこと。励みになる」 
16日に41歳になった。衰え知らずの左腕は勝利の方程式の一員として貢献する。「そういうポジションでやれることを大事にしたい」。「野球が分かってきた娘たちのためにも結果を出さないとね」と家族のためにもセの打者を抑える。
■4月17日 2試合連続サヨナラ勝ちで建さん3勝目
ヒーローインタビューはこちらにアップ 


「2日連続はびっくりだけど、いくら勝ってもうれしい」
お立ち台に上がった高橋は「41歳のおっさんですけど、応援よろしくお願いします」と声を張り上げ、観客から大きな歓声を浴びた。
実際は「おっさん」じゃなく「おじさん」と言ってたと思うんですが(笑)


40歳代の投手が2日連続で勝利投手になるのは史上初で「大々的に報じてよ。何でも記録になるのはうれしいことだから」とさわやかに笑った。
「石原がよく打者を観察してくれている。カーブで空振りを取るなんて想像もしなかった」
「打線が追い上げてくれたので、いいリズムで投げることができた」。この謙虚さが、打線の援護を呼び込むのかもしれない。

41歳のバースデー勝利を挙げた前夜、帰宅するとバースデーケーキが用意されていた。「家族は応援してくれているし、(勝てば)喜んでくれる」

 ■4月16日 41歳バースーデー白星に
「こんなのは経験がない。昨年はゼロだったからね、嬉しいよ。今日もまた嬉しい誕生日になるね」 
(携帯HAより)
「本当にうれしい。去年はゼロだったので、今年まとめて(勝ち星が)くるようにしたい」とご機嫌だった。
高校2年と中学2年になった2人のまな娘から携帯ストラップと赤いネクタイをプレゼントされ、「娘はシビアに試合の内容もわかるようになってきた」

「石原がいいプレーをしてくれた。後は自分の球を信じて投げるだけだったよ」。1勝目に続くサヨナラ勝利となり、「今日もウイニングボールを僕はもらえないね」と笑わせた。

「昔から1年、1年と思って、まだ元気にやっている。必死に投げている姿を見て(若手が)何か感じてくれれば」と言う。プロ入り16年、生き抜く技術と経験を背中で伝えていくつもりだ。

この日は愛娘2人からプレゼントも手にした。携帯ストラップと赤いネクタイだ。 「小学生のころは勝ち負けしか分からなかったけど、今は中・高生になって(中継ぎの)しびれる場面とか分かってきている。(高橋の娘ということで)学校でプレッシャーをかけるかもしれないけど、その分、頑張らないとね」

 ■4月13日 好救援で今季初勝利
「後半になってからみんなスタンバイしていた。前の回には準備できていた」 


長年お世話になった知人が昨年亡くなったそうで、ウィニングボールは「67歳だったし、そのおばあちゃんにあげたい」「「できればボールを返してください」と記念ボールの行方を気にしていた。
「もし、譲っていただけるなら、もれなくサイン入りのメジャー球と交換させていただくのですが・・・」
「ぜひ(故人に)渡したい。出てきたらうれしい」と石原のサヨナラ弾を拾ったファンへ何度も懇願した。
きょうは勝てたことがうれしい」

試合後は、家族からさっそく祝福メールが届いた。「『1勝やったね。もっと頑張ってね』ってありました」と思わず照れ笑い。それでも、「若い気持ちを持ってあまり老けずにね。僕が頑張っている姿を見せて(チームが)いい方向にいけば」とまだまだ元気いっぱい。
 ■4月13日 RCCニュース6 インタビュー
“防御率0.00…チーム最年長でカープをけん引高橋投手”
ブログ「アラフォー建さんの挑戦」記事番号619のコメント欄を参照してください。 
 ■4月7日 木村拓也コーチの死去に
「昨年、彼が現役を引退したので後援会が開いたパーティーに出席させてもらった。今年のオープン戦でも、どう?って聞いたら大変ですよって言ってた。なんでも張り切って必死でやる選手だった。一緒にやってきた仲なので非常に残念です」 
 ■4月2日 巨人・木村拓也コーチ倒れるに
「年末に家族にも会ったし、年明けも話した。ゆっくりでいいから復活してほしい。それを祈るだけです」
8回に登板6球で三者凡退の好投
「いい場面で投げさせてもらっている」 (携帯HAより)
 ■3月28日 カープ復帰後初登板で好投 チームはさよなら負け
「ミスを減らせばいい方向へいくはず」
 
「3連敗したわけじゃない。日を改めて、また(地元で)行ければいい」
■3月23日 マツダのマウンド初体験 
「マウンドの傾斜も硬さも気にならなかった。重要なのはその日のマウンドに自分を、どうフィットさせるかだから」と笑顔。15年目のシーズンが開幕するが「緊張もないし、このまま緩く入っていきます」
 ■3月18日 三者連続三振斬り
「三振はエラーが起きなかったり、それ以上のことは起きない」と快投にも平然とした顔の高橋。先発組入りへの色気は「スキあらば」と垣間見たが「昨年、一昨年とウチの中継ぎ陣はリーグ1、2を争う。その中に入れるのはうれしい」と謙虚に話した。 


連投にも、「問題ないです。若いってことで」と、笑い飛ばした。

当面は救援で
「与えられたポジションを、今はまっとうしたい。スキあらば、やりたいこともありますけどね。どんな内容でも最終的に0点で抑えられたらうれしい。(連投も)問題ないです。まだ若いということ!」
■3月17日  3試合無失点
「すきがあれば長い回を投げたい」 

“Gキラー”
「自分でもよかったと思う。巨人打線は由伸が戻って来たのが大きい。Gキラー?そう思ってもらえるのはうれしいね」

先発転向もありえる?「5回ぐらいなら投げられる」
■3月13日  1回無失点
「いま5イニング投げろと言われても大丈夫です」と意欲満々。大野ヘッドは「今の状態でいきなりアタマ(先発)はない」と引き続き中継ぎで起用する考えを示した。 
 ■3月10日 2年ぶり復帰戦
「今年最初のマウンドで緊張した」と高橋。久々となる日本での登板だったが、内容には満足していないようで「打たれた球は高かった。課題を克服していきたい」と気を引き締めた。 

「今年初めてのマウンドで緊張したけど、必死に投げることができた。バッター相手に投げることができてよかった」
 ■3月09日 復帰初実戦に向け
「とりあえず楽しみたいな、というのと、落ち着いたマウンドさばきができるかを確認したい。結果を残したいので必死になって抑えにいきます。(登板時期は)遅くも早くもないという感じ。早く投げたいというのもあったけど、シーズン前に登板できるから、例年通りかな。(復帰登板で)ポジションを勝ち取っていければいいかな。若いときから“後がない”と言われ、瀬戸際でやってきたのでチャンスを生かして、自分の投球が出し切れればいいかな。1試合を任せられる投手という目標はある」 


楽天戦に登板予定
「マーティはアメリカに行くときも、帰ってきたときも僕と家族を心配してくれた。感謝している」と、再会を楽しみにしていた。

「ブラウン監督にグラウンドで「元気か」と声をかけられ、「元気なところを見せられてよかった」
「渡米中は家族の心配もしてくれたし、帰ってきてからは『どこに行くんだ』なんて気に掛けてくれていた。 マーティーのおかげでアメリカのシステムも頭に入ったし、感謝しています」
■3月08日  「建さんNYチリバーガー」新メニュー登場
 本人は「野球で名前がでるようにしないとね」と本業で目立つことを誓っていた。
■2月28日  ジャンクスポーツ出演後の感想  ジャンクスポーツHPこちら
初出演で
「緊張しました。頭の中が空っぽになっていまいました」
浜田さんの印象
「テレビで見ている時と変わりなく、言葉をポンポンと出して、すごいと思いました」 

番組を見ている方へのメッセージ
「スポーツってすばらしいと思います。応援よろしくお願いします」
 ■2月24日 実戦登板のメド立たず
「(ふくらはぎの)状態は良くないが、焦ってはいない。開幕が目標ですし、投内連係やフィールディングに入れれば、投げられると思っている」 
■2月16日  ブルペンで116球
「(100球超えは)たまたま。全然意識してなかった」と平然と話した。
「次のクールにはフリー打撃で投げる予定」 
■2月15日  メッツとマイナー契約の尚成にエール
「代理人がしっかりしていなかったりすると、こんなこともある。自分もいろいろなことで泣きたい思いをしたことが何度かあった。『ハプニングは当たり前』と思っていた方がいい」
「絶対にくじけないでほしい」 


建さん絶好調
「環境は全然、違う」
 毎日、感謝する。宿舎から球場へは車で移動でき、食事もおいしく、言葉が通じる。「日本では当たり前のことが、向こうではそうではないから」
体調も整えやすく、この日はブルペンで57球、16日も投球練習の予定を入れた。2日連続でのブルペンは珍しいが「エンジンはもうかかった」と頼もしい。
所属したメッツには今季、巨人から高橋が入団。同姓で、同じ左腕だけに「ファンは『高橋がよくなって帰ってきた』と驚くだろうね」。米国仕込みのジョークもさえる。
 ■2月6日 野茂臨時コーチに
「自分なりの目的意識を持って練習することが、けがの予防になると言われた。投球についても聞いてみたい」 
 ■2月4日 二度目のブルペン 捕手を座らせて
「決して早いとは思わないね。動きの鈍いシーズンもあったけど、今はすんなりきていると思う」
「投げられたことで不安は減るかもしれない。走るほうではあまり動けないけど、投げられるからいいかなと思っているよ」
■2月2日  ブルペン入り
 「若い選手と日本語が伝わるなかで楽しくやってます。第2クールには座らせて投げるかもしれません」

当初からこの日に投げ始めると決めていた左腕は「上の子の誕生日だから」と、長女の記念日に合わせる家族思いの一面を見せた。
今後は徐々に調整ペースを上げていくという。先発枠入りへ若手との競争が待っているが「中継ぎや敗戦処理をやってここまできたという自負がある。再度挑戦するのもいい」とプライドをにじませた。


「リリースの時のスピン感が(球に)伝わっていい球が投げられたと思う。気分良かった」

「長女にメールでおめでとうと伝えました。すでにプレゼントは渡している」
先発を目標としている。ローテを勝ち取ることがができればすごく嬉しい」


「結構いい感じだったけど、まだ下半身が使えていないときもあったかな。れからは体と相談して投げていくよ」と話した。
「去年はいっしょに誕生日を過ごすことができたけどね。今年はできないから“おめでとう”って送ったよ」。ハートの絵文字入りのメールを送り、キャンプでの奮闘を娘に誓った。


すごい刺激になるよ。ローテを勝ち取るために若い選手と争っていきたい」

「自主トレで今村君の球を見たけど素晴らしい。1年目からローテ入りできそう。僕も目標は先発。争うことでチームにも刺激になればいい」

連日注目を集めるドラ1右腕については「僕にはない風格がある。どっしりした感じがありますよね」
■2月1日  キャンプイン
若手に交じって汗を流し「長かったね」と苦笑い。初めて袖を通した新ユニホームには「気持ちいい」

ブルペンは「第1クールのどこかで入ります。慌ててはダメだから」 
■1月31日  沖縄入りした建さん
「肩は万全、下半身がこわいので、しっかり鍛えてシーズンを迎えたい」
 
 ■1月27日 RCCニュース カープで再出発 インタビュー動画 こちら 
 広島アスリート2月号 「持ち帰ったのは闘争心」 携帯HAより抜粋
1年間アメリカでやって、新しい自分は発見できましたか?
「向こうにはシュートという言葉がなくて、チェンジアップという部類で取りあげられていたんですが、日本で投げていたのとは違うシュートの使い方を覚えることができました。
詳しくは言えませんが、これは日本の打者でも必ず抑えられるだろうと思うので、これから活かしていきたいですね。
後は、アメリカでは左対左でもお構いなしに踏み込んで引っ張ってくるので、左打者のアウトローに投げることでも恐怖感はありました。ただ、それでも投げなければいけないわけだし、闘争心というか、向かっていく気持ちは外国人を相手にしていて強くなったように思います」


ウェブ上でも一部紹介されています。こちら
■1月23日  1月23日「スポっちゅTV」インタビュー動画 こちら
■1月22日  野茂臨時コーチに建さんも歓迎
「みんなが見たいスーパースター」「すごくいい投球をしていて、球場の雰囲気を変える投手。話せる機会があればいいし、いろいろ聞けたらいい。楽しみです」
広島アスリートマガジン携帯サイトより 
 ■1月18日 初ブルペン
「きょうはたまたま(ブルペンで)投げただけ。焦ってはないけど、マウンドで投げると気持ちいいね。
(キャンプ)初日にブルペンに入れと言われてもいいように準備はしている。若手と一緒にやるのは無理だけど、付いていく努力はしている。(今季からカープはマツダスタジアムの公式戦使用球をミズノ社のものに変更)ボクは好きですよ。もともとマツダスタジアムは投手が勇気を持てる球場。飛ぶ確率が増えたとしても、ボールがしっくりくるのはいいんじゃないかな」 


「たまたまブルペンが空いていたから」
「傾斜がある所で投げて感触を確かめたかった。指先の感覚はよかった。気持ちよかった」と初投げに表情は明るかった。
 ■1月15日 合同自主トレ開始
「日本の元気な練習で、まとまっていて、気持ちいいですね。ユニホームを着たら、また変わってくると思う」
 
 ■1月13日 「投手の打撃とは」HA携帯サイトより  1/16
今季の目標のとして「ホームランを打つのが目標だよ」「打つことは楽しいし、気持ちがいい。すごく打ちたいと思っているし、勝つための手段として打つことも必要なんじゃないかな」

メッツのシュナイダー捕手に言われたことで「タカは最初から打つ気がないということではなく、思い切り振っている。その姿はすごくいいよ」と、建さんは褒められたことを嬉しそうに話したそうです。

「後輩にノックできるのはすごく嬉しいし、楽しい気持ちがあるんだよね」
 
■1月8日  チーム最年長の建さん、16年目のシーズンへ
「1年1年なんだけど、長くやりたいのはもちろんだね」
カープ最年長投手記録を持つ大野コーチと同じユニフォームを着て野球ができることを喜びつつ、「大野さんも長くやっていたし、年をとってからの練習量はわかっていると思う」とコーチとしても全幅の信頼を寄せている。

 
「どこかでケガをして3軍に行ったりしたら引退が頭をよぎると思う」と不安も。
「ケガをせずキャンプに入ることと、ケガをしない体でキャンプを過ごせる体作りをしたい」


不惑の挑戦
「(年齢が絡む)記録があると聞くと励みにもなる。何でもプラス思考」
「チームも決まり、方向性も見えているから気持ちが入る」
昨年の1月は少し違った。所属チームが決まらず、「いろんな意味で迷ったり、不安だったりした」という。今年は開幕に向けた目標が明確。「先発で2けた勝ちたい。ただ、先発でも中継ぎでも必要とされるポジションでやる」。球団で初の40歳代での10勝を夢見る。
「またチャンスをもらえた。カープからオファーが来たときは家族で喜んだので…」


「200勝とか名誉な記録はほど遠い。だからこそチームの歴代トップ10に入っているとか、そういうのは嬉しい」
「起用法はスタッフが決めることだが、先発で2ケタ勝ちたいという気持ちは持っている」


「野球界で成功した方と同じユニホームを着てやれるのはうれしい。尊敬している方ですから。(優勝という)チームの方向性がしっかり見えているので、必要とされる選手になれるように頑張っていきたい」
「大野さんは年を取ってからの練習も分かっていた。自分も練習に妥協せずついていけたらと思う。求めることは1年通して(1軍で)やること」

「大野さんのように1年1年、長く(現役を)やっていきたい」 「大野さんに少しでも近づきたい」

■1月5日  大野で始動
日本の公式球でキャッチボール
「そういえば久しぶりだね。違和感はなかったよ」
「昨年のことがあったからすんなりチームを決めたいという思いがあった。すっきりして(新年を)迎えられたし、言い方向に行くと思う」


前田健太投手に助言
「今の体重で十分投げられているんだから、無理して増やすことはない」

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